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JA京都市の自己改革

太秦農事研究会夏野菜持ち寄り品評会 ~天候不順も良質な野菜が出揃う~

改革4

2021年7月13日、太秦農事研究会による夏野菜持ち寄り品評会が嵯峨野支店大会議室で開かれました。今年度は梅雨時の天候不順にも関わらず、なすやトマトをはじめ150点を超える農産物が出品されました。

京都乙訓農業改良普及センター、京都市西部農業振興センター、当JA営農経済部職員が審査員として出品野菜の出来栄えを審査しました。

「雨が続いた中であったが、出品野菜は総じて良質なものが多く、審査が大変難しかった」と、特別賞の選出に悩む審査員たちの姿が見られました。

特別賞は11部門が設けられ、ナスを出品された加納敬三さんが京都市長賞を受賞されました。

出品野菜は、地域貢献活動の一環として、地元の福祉協議会へ寄贈されました。同研究会会長の山内貞宏さんは「野菜を渡したとき、施設の職員からは感謝の言葉をいただいた。少しでもお役に立てて良かった」と話されました。

△出品野菜の出来栄えを確かめる審査員

△悪天候にも関わらず、ナスなどの夏野菜150点以上が出品されました

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