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JA京都市の自己改革

改革4

組合員と地域住民が農と食で繋がる
豊かな地域づくり

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JA京都市は、積極的に食農教育事業に取り組みます

取り組みの方向

将来を担う子供たちへの食農教育の実施
  • 食農体験プログラム「べじべじキッズ」などの展開を通じ、児童への伝統野菜を中心とした農業学習支援に取り組みます。
  • 子供たちが「農」に興味を持ち、都市農業の多面的機能を学習できるイベントの開催に取り組みます。
  • 地元農産物の学校給食への提供などを通じ、教育現場における地域農業の理解や地産地消の浸透を図ります。
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JA京都市は、地域の皆さまとともに豊かな環境づくりを実践します

取り組みの方向

地域住民のJA・農業の理解促進に向けた組合員の加入促進
  • 地域住民向けの機関誌の発行や支店だよりの発行拡充に取り組みます。
青壮年部・女性部・フレッシュミズと連携した地域貢献活動の強化
  • 地域伝統料理や祭事食を中心とした親子料理教室を開催します。
地域住民参加型イベントの拡大によるJAファンの創出
  • 組合施設を利用した地元住民向けの農産物直売会の実施に取り組みます。
農地保全に向けた取り組み強化
  • 都市農地がこれまでの「宅地化すべきもの」から都市に「あるべきもの」と定義された都市農業振興基本計画を踏まえ、都市農地による農作業体験・交流の場としての機能や良好な景観形成の機能、地域住民の農業に対する理解醸成など「都市農業の多様な機能の発揮」の発信に努めます。
  • 生産緑地制度を踏まえ、市民農園や体験農園などの新たな農地活用の提案に取り組みます。
  • 耕作放棄地解消に向け、農地保全管理や農地の賃貸借に向けた資産活用セミナ-などを開催し、都市農業の振興を図ります。
大規模災害時などの被災地支援体制の構築
  • 大規模災害など被災地の緊急時に、移動金融店舗を活用した金融サ-ビスの提供や救援物資移送の支援に取り組みます。

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