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JA京都市の自己改革

改革3

農作業の安全性の検証と
労働環境の改善

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JA京都市は、生産者の健康・労働環境を改善します

取り組みの方向

安全な労働環境に向けた改善の提案
  • JA京都市版GAPの実践により労働環境の問題点を洗い出し、改善策の提案に取り組みます。
  • 安定した所得確保・農作業の安全性向上を目指した農業リスク診断(注4)を実施し、傷害共済・農業者賠償責任保険・収入保険・生産物賠償責任保険などへの加入提案に取り組みます。
農作業の省力化や負担軽減を踏まえた労働生産性向上の取り組み
  • 省力化農業機械などの導入や負担軽減可能な農作業の提案・普及に取り組みます。
安定した営農継続のための諸制度の活用促進
  • 制度資金など低金利融資の活用や低コスト生産資材の利用提供に取り組みます。
  • 生産コスト低減のため農業機械などのリース事業に取り組みます。
  • 注4農業リスク診断とは、担い手や生産法人などに農作業中のケガや出荷した農産物の回収など様々なリスクに対する説明を行うとともに、そのリスクへの対応状況を診断すること。対策が必要な農業リスクが確認できた場合には、そのリスクへの備えを提案すること。
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JA京都市は、農作業の安全性を確保します

取り組みの方向

生産者の安全意識の向上
  • 安全講習会の開催により、農業機械の使用方法など生産者の安全意識の向上に取り組みます。
迅速な修理・点検対応可能な農機具センタ-機能の充実
  • 農閑期の個別訪問による農機点検サ-ビスを実施し、農機具の整備促進を図るとともに、利用者ニ-ズの収集による顧客満足度向上に取り組みます。
  • 農機具センターのシステム化を推進し、顧客情報管理体制の強化に取り組みます。
  • 農機具センターの整備士の技術力向上と機動的な修理体制をさらに整備し、同センターの利用度アップを目指します。

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