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JA京都市の自己改革

上鳥羽支店で 府内産農産物継続生産支援業説明会開催

改革2

12月21日、上鳥羽支部は同支店2階にて府内産生産物継続生産支援事業の説明会を行いました。これは新型コロナウイルス感染症の影響により、販売額が減少する等の影響を受けた農産物の再生産に向けた取組みに対し支援を行うものであり、同支部の上鳥羽甘藍出荷組合は甘藍(キャベツ)を出荷しており、今回対象品目が該当しまいした。

 同支部支部長であり、出荷組合に属する中西勉さんは「出荷等に必要なダンボール等の資材や肥料が値上がりしているが、販売価格は厳しい現状がある伝統ある上鳥羽特産の甘藍出荷組合を絶やさないためにも組合員の垣根を越えて奮起したい上鳥羽支店には申請等の補助をしていただき、大変助かっている。」と話されました。

△営農経済部職員が説明

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