しみずの郷オータムフェスタ2024開催
~当JAからは5つの支部が農産物を販売~
改革4
2024年11月17日、深草支部、上鳥羽支部、吉祥院支部、久我支部、向島支部は、京都リハビリテーション病院で開催された「しみずの郷オータムフェスタ2024」にブースを出展し、地元農産物を販売しました。
イベントは京都清水メディケアシステムをはじめ地域の団体が主催しており、持続可能な社会の実現と、「食」および「健康」をテーマとした地域貢献活動。当JAも後援の立場として、企画から共に取り組みイベントの実現に至りました。
当日会場には、1,700名の来場者が会場を訪れ、各支部から計2,092点の新鮮野菜を販売しましたが、イベント終了を待たず完売となる大盛況でした。消費者からは「地元の新鮮な野菜を、直接生産者の顔を見て購入できる機会となって嬉しい」と語っていました。
また、伏見区は酒蔵の町として酒づくりが盛んな地域で、現在も大手酒造メーカーが多く存在しています。今回は当JAの新鮮野菜と酒蔵が提供した「酒粕」を使った「特性かす汁」を販売しました。かす汁は、京都リハビテーション病院の管理栄養士が監修したもので、同病院の中江文香管理部長は「とても豪華な、かす汁となりました。ご賞味頂いた方は、きっと心も身体もリフレッシュされたと思います」と話していました。