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JA京都市の自己改革

大学生運営する「エシカル消費レストラン」に規格外野菜を寄付

改革4

 

114日と15日に、京都市中京区にある「KYOTO LAUNDRY CAFÉ」で「エシカル消費レストラン」が開かれました。JA京都市ではレストランで提供された食材の一部を提供し、学生の取組みをサポートしました。

「エシカル消費レストラン」は、京都産業大学経営学部の伊吹ゼミの活動で、学生が企画立案から運営までを行うレストランです。「地産地消」をはじめエシカル消費に配慮したレシピが考案されました。食材は京都府産や規格外野菜を使用し、同JAからほうれん草3キロとにんじん40本を提供し、カレーやパスタの材料として使用されました。

営農経済部の堀井崇史主任は「学生の活動をサポートすることができた。生産者にとっても野菜のロスをなくすことにも繋がる。今後も学生に限らず、市内の農業を応援したい方々をサポートしていきたい」と振り返りました。

エシカル消費とは、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動で、SDGsの「つくる責任・つかう責任」にも関連する取り組みを指します。。同JAではロス野菜の有効活用として京都市動物園への寄付などを取り組んでいます。規格外野菜を使うだけでなく、地産地消を意識することが「エシカル消費」であり、都市農業の多面的価値とリンクしています。これからも京都市内の農業を盛り上げる方たちのハブのような役割を担っていきます。

△規格外野菜を大学生に提供

 

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