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JA京都市の自己改革

旬の味覚を求めて「筍テント」大盛況!

改革2

2020年3月28日から4月25日にかけて、農事組合法人大枝筍組合は「筍テント」と呼ばれる筍販売に取り組まれました。国道9号線中山交差点南側に構えられたテントには収穫最盛期を迎えた「大枝筍」を求めて多くの購入者が詰めかけます。筍は当JA大枝支部が誇る名産品として、地元のみならず他府県からも根強い人気があります。えぐみが少なく柔らかい食感を持ち、大阪府から来店した60代の主婦からは「大枝の筍はあく抜きする必要もなく、その味は日本一だと思う」と話されます。

販売されるのは、その日の朝に掘った「朝掘り筍」ばかり。陳列棚には新鮮な筍が並び、家庭用から贈答用まで多様なニーズに対応されており、毎年購入されている男性からは「お届け先からの評判が良く毎年贈っている。味は天下一品だ」と話されました。

今年の筍について同組合山本義治理事長は「昨年、一昨年と台風被害で圃場は甚大な被害を受け、収穫に苦戦した。しかし、今年は高品質な筍が出揃い満足だ」と語りました。

△太く丸みを帯びているのが大枝の筍の大きな特徴

△リピーター中心に根強い人気を誇る「筍テント」

△毎年3月末から4月初旬にかけて行われる筍テント

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