
新採用職員を対象に農業研修スタート
改革5
2025年5月15日より、JAでは毎年恒例の新採用職員を対象にした農業研修をスタートしました。
研修は本年度JAに入組した新採用職員が野菜作りを学び、組合員に寄り添った活動を目指しており、今回で5回目を迎えました。職員たちは、ナス、キュウリ、トマト、トウガラシ、枝豆、トウモロコシなどの野菜を栽培し、7月25日に販売を行います。
研修初日は同JA営農経済部職員から座学で作業方法や効果などについて話があり、その後実際の圃場でマルチ張り、定植、誘引を行いました。参加した新採用職員は「想像以上に大変で筋肉痛になったが野菜を収穫するのが楽しみだ」と話されました。









