
地域圃場からSDGs
改革5
2025年8月中旬、久我支部の中河原正明支部長は圃場で生産した規格外のきゅうり段ボール3箱分を京都市動物園へ寄贈しました。
中河原支部長は当JAのブロック運営協議会に参加された際に、組合活動報告動画の中で等JAが同動物園に規格外野菜の提供を行っていることを知られました。同動物園のために役に立ちたいとの思いから、今回のきゅうりの寄贈を行われました。「動物園での動物の食料調達はとても大変であると思う。少しでも動物園の役に立てれば」と話されました。なお、当JAでは2021年7月より農家組合員の所得向上のため野菜の規格外品を提供し、同動物園が買い取ってきました。しかし、コロナウイルス発生後に同動物園の財政の一助として野菜規格外品を寄贈しています。








