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JA京都市の自己改革

地域交通への貢献「JA京都市西京支店」

改革4

 2025年714日にオープンした西京支店では、店舗敷地の一部分を市バス松尾大利町の停留所として提供しています。ベンチを店舗の軒下に設置することでバスを待つ乗客は雨に濡れず待つことができるようになり、また店舗内にバスの運行状況を知らせるディスプレイも設置することで、交通利便性の向上に寄与しています。

 バス停を利用する地域住民は「以前は歩道沿いにあったので、立ってバスを待つのが大変だった。ベンチもあるので快適にバスを待つことができ助かる」と語りました。

 さらに店舗前には府内のJAでは初めてシェアサイクルポートを設置し、公共交通と自転車のスムーズな乗り継ぎが可能となりました。買い物や通勤・通学の利便性向上に加え、環境負荷の低減にもつながるとして、利用者からも好評を得ています。

 取り組みを考案した総務企画部今井康光部長は「西京支店のコンセプト『開かれたJA』の通り、地域の皆さまが気軽に訪れることができる空間設計を考えた。今後も地域の暮らし全般を支える存在でありたい」と語りました。

 今回の取り組みに対し、京都市交通局から感謝状が贈られており、今後も地域とのつながりを大切にした取り組みを行っていきます。

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