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JA京都市の自己改革

光華ワクワク×健やかフェス開催 会場に1849名が来場!

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 2025年5月25日、京都光華女子大学主催のイベント「光華ワクワク×健やかフェス2025」にブースを出展し、JA京都市版GAP承認農産物を販売しました。
 イベントは地域にお住まいの方が「来場された時よりも健やかでワクワクした気持ちになれる一日を作る」というコンセプトのもと、3回目を迎えました。同JAは同大学と2023年に「地域の食育活動や地産地消の推進等に関する相互連携協定」を締結しており、同イベントは協定の一環としている。会場には子育て世代を中心に1849名が訪れ、同JAは地元住民との交流を目指す「KOKAマルシェ」にブースを出展し、きゅうりやトマト、九条ねぎなど、JA京都市版GAP承認者の農産物が並び、営農経済部担当者がチラシを使ってGAP制度について説明しました。また、上賀茂特産品である「京賀茂なす」も販売し、チラシを配布し魅力を発信しました。
 

 

また、JA京都市版GAP承認農産物は、イベント内で実施された親子向けの料理教室「京野菜の“おばんざい” の調理に一緒にチャレンジしてみよう」でも食材として活用しました。
同JAは同大学との取組を進めていく方針で、7月6日には同大学とのイベント「光華イキイキ朝市」でJA京都市版GAP承認農産物を販売する予定です。

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