
伏見とうがらしの出荷始まる
改革2
2025年7月18日、伏見支店で同支店管内の組合員が生産する伏見とうがらしの全農出荷が始まりました。この取組は担い手に出向くJA担当者(通称TAC)が中心となり、2024年度より、深草地域にて伏見とうがらしの産地育成を行っているものです。また、京都府京都乙訓農業改良普及センター・京都市南部農業振興センターとも協働し、組合員の所得向上と伏見とうがらしの知名度上昇を目的に、今年から本格的にスタートしました。初出荷では同支店管内の組合員3名が東京市場へと出荷しました。

取組担当者である吉村将希TACは「この取組は筍に続いて二品目目となる。深草地域の農業を盛り上げる為にも、この取組は必ず成功させたい」と熱く語りました。
伏見とうがらしの全農出荷は、2025年10月下旬まで行われる予定です。







