
京都府立京都学歴彩館へ冊子を贈呈 ~すぐきの文化的価値を市民へ~
改革5
2025年7月10日、当JAは京都府立京都学・歴彩館へ『令和6年度「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業 京の食文化すぐき調査研究業務報告書』を寄贈しました。
当JAは文化庁の令和6年度「食文化ストーリー創出・発信モデル事業」に取り組んできました。冊子は当JA発行で全93ページにのぼります。本冊子にはすぐき農家へのアンケート調査など、京の食文化「すぐき」に関する調査研究の結果などがまとめられています。

冊子は京都府立京都学・歴彩館のほかにも、全国の発酵文化を有する地域の公共図書館や大学の図書館など計47か所に寄贈されます。歴彩館には当JA大橋宗治組合長らが訪問し、同館の金田章裕館長へ冊子を贈呈しました。
なお、当JAはすぐき生産の更なる普及・振興に向けて、令和7年度もすぐきの登録無形民俗文化財の登録を目指し取り組みを進めています。大橋組合長は「多くの方が手にする場所に配架いただけて感謝したい。引き続き、すぐきの価値を認知してもらいたい」と話しました。







