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JA京都市の自己改革

京都市中央卸売市場に出荷

改革1改革2

2019年2月12日、JA京都市版GAPの基準に適合した農産物が京都市中央卸売市場に初出荷されました。これに際し、戸田秀司組合長をはじめ役職員12名が市場に出向き、仲卸業者にGAP承認を受けた安全・安心な「ほんまもん京野菜」であることをアピールしました。

今回は8名の組合員が栽培された野菜6品目が出荷されました。仲卸業者からの反応もよく、市場で高い評価を受け、出荷者に大変喜んでいただきました。特にネギは通常価格より高く競り落とされる好調なスタートを切りました。これを受け、戸田組合長は「生産者の所得増大にむけ、この制度で管内の野菜が安全・安心であることをアピールし京野菜のブランド化をさらに推し進めたい」と決意を語りました。

 


▲初競りの様子



今後TACでは消費者へ制度周知に向けた活動を進めていきます。今後の展開を進めるTAC担当者は「まず消費者にこの制度がどういうものなのかを知ってもらうことが必要。そのためにはスーパーをはじめとした小売店や出荷に関わる仲卸業者に強力に宣伝し、より効果的に進めていきたい」と語りました。

JA京都市版GAPについては当JAホームページにその詳細が掲載されています。詳しい内容や相談についてはTACまでご連絡ください。

 


▲仲卸業者へPRしました

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