
上賀茂小で「すぐき学習」 いよいよ収穫
できたすぐき漬けは児童に贈呈
改革4
2025年12月22日、上賀茂支部は京都市立上賀茂小学校の児童に、上賀茂の特産品である「すぐき」をプレゼントしました。
同JA上賀茂支店は昨年9月から、同支部および同校と連携し、すぐきを題材にした学習に取り組んできており、地元特産品への理解を深めることを目的に、同校3年生を対象として、栽培や歴史について学ぶ授業を展開してきました。
12月下旬に収穫を終え、今回、授業への協力に対する感謝を込めて、同支部の藤井健支部長から参加した3年生全員に「すぐき漬け」が贈られました。
すぐきを受け取った児童からは、「自分たちが勉強したすぐきをもらえてうれしい」「おうちで家族と一緒に食べたい」といった声が聞かれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
藤井支部長は「上賀茂の伝統野菜であるすぐきを育て、学ぶ体験を通して、地域の農業や食文化への理解を深めてもらえたのではないか」と話していました。







