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JA京都市の自己改革

ゾウ糞堆肥を寄贈

改革1改革4

 2025年619日、川岡支店は川岡支部組合員の山口陽平さんへ京都市動物園から提供されたゾウ糞堆肥を寄贈しました。

 当JA202411月から4カ月をかけて「地域応援定期貯金」を展開しました。同園には預金額に応じた額を寄付し、餌代高騰での影響を受けているゾウの餌代で活用されました。

 今回は取組に賛同いただいた農家へ抽選で、その餌を食べたゾウから出る糞を堆肥に加工し、贈呈しました。山口さんには100キロのゾウ糞堆肥が寄贈され、山口さんは「堆肥を圃場に蒔いて、SDGsの一環として消費者に還元できるようにしたい」と語られました。

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