電話お問い合わせ お問い合わせ MENU

JA京都市の自己改革

ジョブ・クラフティング研修開催

改革5

 2025年5月23日、JAは外部講師を招いて階層別研修をJA本店で開催しました。JAでは2022年から職員育成を目的に階層別研修に取り組んでおり、今回は5年目から10年目以下の職員を対象に実施しました。
 研修内容は「ジョブ・クラフティング研修」となっており、仕事への取組み方を見直していき、マインドセットを図ることが目的である。ジョブ・クラフティング(Job Crafting)とは英語のJob(仕事)とCraft(手作業で作る)が由来となる言葉で、仕事のやりがいや充実感を高めるために「自らの働き方を工夫する」手法である。同じ会社(環境)で一定期間以上働いていると感じる、「やらされ感」「マンネリ感(退屈さ)」を解消するのに役立つ有効手段とされている。研修ではジョブ・クラフティングの「3つの要素」である仕事の捉え方の工夫、仕事のやり方の工夫、人との関わり方の工夫についてなどのグループワークも行われ、充実感のある研修となった。
 総務企画部長は、「仕事への取組み方や周囲との関わり方を自ら工夫する=主体的に変えていくことができれば、役割の拡大や自己成長を促すこととなり、仕事へのやりがいも自ずと高まっていく。個々の変化は、職員一人一人がいきいきと・前向きに仕事をする組織風土を醸成することとなり、結果として組織全体の生産性・パフォーマンスを高めることへとつながる」と語りました。
 JAでは、入組5年目までの若手職員を対象にした研修をはじめ、年4回の階層別研修を予定しています。

 

ページトップへ戻る