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JA京都市の自己改革

しみずの郷マルシェ開催

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 2025年629日、深草支部と伏見支店は京都リハビリテーション病院で行われたイベント「しみずの郷マルシェ」にブースを出展しました。ブースでは深草産の農産物を販売し、近隣住民に地元農産物の魅力を発信しました。

 イベントは、豊かで暮らしやすい地域共生社会の実現に向け、「地域に根ざした都市農業の実践」と、協同組合としての役割発揮を目指す「JA」、生命の尊厳と人間愛を基本に、より良い医療・介護・福祉を提供し地域社会への貢献を目指す「京都清水メディケアシステム」との思いが合致して行っており、今年で3年目を迎えました。同支部組合員からは、伏見とうがらしやトマト、キュウリ、なすなど計1191点が出品され、見事に完売となりました。参加した消費者からは「今年の開催を楽しみにしていた」「生産者の顔を見ながら購入できるので安心する」といった声があがりました。

 同支店の村田圭吾支店長は「JAと組合員がイベント活動を通じて更に強い繋がりを築く場となっている。地元農産物を近隣住民に届けられて、JAが地域における役割発揮ができた」と語りました。

 次回は112日に開催を予定しており、深草支部をはじめ、南ブロックでブースを出展し、農産物の販売などに取り組む予定です。

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