
しみずの郷オータムフェスタで即売会実施
2025年11月2日、南ブロックの深草支部、上鳥羽支部、吉祥院支部、久我支部、向島支部は伏見区深草にある京都リハビリテーション病院駐車場で開催された「しみずの郷オータムフェスタ」に参加しました。
JAでは、JAと管内各支部との情報共有の強化・地域協同組合活動の活性化を目的にブロック別地域運営協議会を設置し、ブロックを拠点とした活動を積極的に取り組んでいる。同ブロックの5支部は、組合と組合員との連携を目的として昨年度に設置したブロック制による取り組みの一環として同イベントで即売会を行い、今年度で2年目の取り組みとなりました。
同イベントは、持続可能な社会の実現(サステナビリティ)と、「食」および「健康」をテーマとした地域貢献活動を目的としています。同ブロックは、組合員と地域住民が「農」と「食」で繋がる地域づくりの取り組みとして、地元産新鮮野菜の販売を通じて、管内で栽培された「ほんまもん野菜」のPRやJAの存在価値を地域の方に理解して頂く事を目指して同イベントに参加しました。
同イベントには、くらしと健康をテーマとしたブース以外に、地域のショッピング街の協力を得てフードコーナーや、京都両洋高校チアリーディング部によるステージ発表の他にキッズコーナーも設け、様々な体験ブースが設けられました。
当日は天候にも恵まれ、来場者は1,400名で、出品された農産物は1,600点になり、今年度は新たな取り組みとして、久我支店の職員が丹精込めて栽培した「さつま芋」を使って焼き芋の販売も行いました。新鮮野菜の直売会では、野菜を買い求めに長蛇の列となり、イベント終了時間を待たずに完売御礼となりました。消費者からは「生産者の顔を見ながら買い求められる事が安心に繋がる」「定期的に開催して欲しい」といった声が寄せられました。
吉祥院支部の長谷川重二ブロック長は「組合員の協力により今年度も無事にイベントを終えられた事に感謝すると共に、これからも地域協同組合活動を積極的に取り組みたい」と述べられました。








