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JA京都市の自己改革

くりのみ保育園で食農教育を実施 毎年恒例のさつまいもの植え付け

改革4改革5

 醍醐支店は2026年5月20日、管内組合員の田中滋さんと同支店職員が協力して、毎年恒例となっているくりのみ保育園の園児と一緒にさつまいも苗の定植作業を行いました。まず初めにJA職員が今回植える紅はるかと紫いもの違いについて説明した後、田中さん指導のもと園児自身で定植作業を行いました。保育園の先生にもお手伝いいただき、用意した100本の苗はあっという間に定植完了。今後は1週間に一度、園児たちが秋の収穫を楽しみに、さつまいもの成長を観察していきます。指導した田中さんは「食べるだけでなく、作物ができるまでの苦労を知ることで改めて食と農の大事さを学んで欲しい」と語りました。

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