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2026.03.12

自己改革進捗評価委員会開催

3月4日同JA本店で自己改革進捗評価委員会を開催しました。委員会では有識者らと自己改革の取組事項について意見を交わしました。


 同委員会は同JAが掲げる自己改革ついて第三者の視点から各改革の進捗状況を議論するために毎年開催しています。

委員会は学識者、生産者、行政、消費者、同JA常勤役員で構成しており、本年度から生産者代表と消費者代表が新たに委員に就任し、計8名の委員が自己改革の取組事項について協議を重ねました。


 JAでは「歴史ある地域社会との豊かな共生を~農と食から~」のもと、5つの自己改革を掲げています。委員会では事務局からJA京都市版GAPの登録状況や担い手支援に向けた取組をはじめとする各改革の実施状況を報告があり、報告後、各委員から自己改革の取組事項に関する講評がありました。

 委員からはそれぞれの立場から自己改革に対する意見があり、「JA京都市版GAPの常設コーナーがイオンに設けられたことは、課題解決への第一歩だ」と評価する声や「生産者の高齢化や担い手不足が進む中で、農地を守っていくために、一般の方にも農業に触れる場を作ってもらいたい」といった今後の展望について意見がありました。
 JAでは委員会で上がった意見や提言を踏まえて、自己改革の取組事項に盛り込むことも視野に入れており、委員としても出席した荒木俊哉代表理事専務理事は「まずは組合員のためにできることを最優先に、今後も自己改革の取組を着実に進めていきたい」と総括しました。

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