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    地元農産物を身近な売り場で
2026.01.22

イオン京都洛南店に「JA京都市版GAP」常設コーナー設置しました
地元農産物を身近な売り場で

 2026年1月9日よりイオン京都洛南店において「JA京都市版GAP承認農産物」の常設販売コーナーを設置しました。JA京都市版GAPの承認農産物を常設で販売する取り組みは、今回が初めてとなります。


当日は、上鳥羽・吉祥院など南ブロックの生産者に地元で採れた農産物を出品していただきました。売り場には九条ねぎや水菜、ブロッコリー、キャベツなど、旬を迎えた農産物が並び、開設初日から多くの来店者の関心を集めました。

 
 出品した生産者からは「出荷先が近くなったことで、出荷作業が楽になった」「より新鮮な野菜を地元の方々に届けられるのは良いことだ」といった声が聞かれています。身近な販路として、今後への期待も高まっています。
 また、イオン京都洛南店を運営するイオンリテール株式会社の広報担当者は「消費者から新鮮な野菜を求める声は以前から寄せられており、今回の取り組みは大きな一歩です。認知拡大に向けて、イオンとしても最大限協力していきたい」と話しています。
 JA京都市版GAPは、農産物の安全性・品質向上、環境保全、労働安全、経営改善を目的に、JAと京都市が連携して承認する制度です。JA京都市では3か年計画の重点取組事項として、GAPの認知度拡大と制度理解の推進に取り組んでおり、2027年度まで毎年10回のGAP関連イベントの開催を掲げています。

JA京都市版GAPについてはこちら

 

 今回の常設コーナー設置は、制度の「見える化」と安定した販路づくりを進める取り組みとして位置づけられており、今後は他店舗への展開も視野に入れています。

 

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